BESTYLE / 株式会社創美グループ

プロが教える着用ワンポイント

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ご自身の肌の状態や、フェイスラインを良くご理解になられ、上手に化粧品をお使いになられる方はたくさんいらっしゃいます。しかし、体の基礎化粧品ともいえるファンデーションについてはいかがでしょうか?私どもがお客様に「下着選びについて」をお伺いすると、このようにお答えになられます。

このように、まだまだ日本の女性は下着に関して正しく理解されていない方が多いのが事実です。私どもは、ベスタイル商品を着用していただき、「正しい下着の着け方」をご理解いただきたいと願います。


正しいブラジャーの着け方

ブラジャーのお仕事

ブラジャーの上手な選び方POINT


正しいブラジャーの着け方のイラスト

1. 肩ひもに腕を通し、両肩にかけてカップの下のアンダーバスト部分を両手で持ちながら、バストのふくらみをすくいあげる様にカップにおさめます。
POINT : バージスラインにワイヤーをぴったりフィットさせることが大切です。

2. 少し前かがみになって、乳房をカップのなかにキチンと入れ、後ろのフックをとめます。
POINT : フックはまず外側からスタート。

3. ストラップを自分に合う様に調整します。脇やアンダーに流れたお肉をカップにおさめます。
POINT : ストラップの締めすぎに注意しましょう。落ちない程度でOKです。

4. ホックを肩甲骨の下へ引き下げ、体を曲げたり動かしたりして、ぴったりフィットしているかどうかを確かめます。
POINT : バンザイしてもアンダーバストがずれていないかチェックしましょう。


乳首はカップの真ん中にありますか?
お肉がはみ出していませんか?
アンダーバストは動いてもずれませんか?
谷間に指が2本入るようであればサイズがあっていません。ワンカップ大きいサイズを選びましょう。

正しいガードルの着け方

ガードルのお仕事

ガードルの上手な選び方POINT


正しいガードルの着け方のイラスト

1. 靴下をはくのと同じ要領で、ガードルを外側に丸めウエストまで引き上げます。
POINT : ヒップを包み込むように着用します。

2. はき上げたら、フィット感を確かめながら前後、両サイドを両手でやさしくもう一度引き上げます。
POINT : 太もものすそからお肉がはみ出していませんか?

3. すそ部分、ふとももなど気になる部分を固定させ、大腿部に流れたお肉をかき上げる様にヒップへもどします。
POINT : ガードルのヒップ部分から手を入れ、ヒップ下のお肉をショーツでくるみます。

4. 前後に体を動かしたり、屈伸などを軽く行いフィッテングをチェックして、ウエストの位置をあわせます。
POINT : ウエストからお肉がはみ出ていませんか?その場合は、ワンサイズ大きいものを選びましょう。


ウエストにきつくくい込んでいませんか?
ウエストラインは水平ですか?
お肉がはみ出たりふとももにくい込んでいませんか?
ヒップの丸みはつぶれていませんか?

正しいボディスーツの着け方

ボディスーツのお仕事

ボディスーツの上手な選び方POINT


正しいボディスーツの着け方のイラスト

1. クロッチ(股)のグリッパーをとめ、ガードルを着ける要領でウエストまで上げます。
POINT : グリッパー(スナップボタン)を止めた方が着用が容易です。

2. カップの下辺をアンダーバストまで上げながら、下垂したお肉をかき上げ、肩ひもを両肩にかけます。
POINT : ウエストでいったんとめ、前、横、後ろを引き上げてから。

3. 乳房を脇から中心へとカップのなかにキチンといれ、背中や脇に流れたお肉をカップにおさめ肩ひもを調整します。
POINT : ストラップ(肩ひも)は締めすぎないよう注意しましょう。

4. 着けた後は、クロッチの両脇を持ち軽く上へ引き上げるとふとももの付け根にフィットします。アンダーが下がってないかチェックします。
POINT : ヒップ下を包んで下さい。バージスラインをしっかりと合わせましょう。


アンダーは、ずれませんか?
ウエスト部分にたるみはありませんか?
ふとももにくい込まず、きれいにヒップを包み込んでいますか?